ナゼ!? (・_・;)
- 2008/08/05(Tue) -
昨日、マツバボタンの画像をUPしたばかりなんですが。。。
今朝お花に水をやっていると、…あれっ!?


↓これ見て〜
8月5日

合成じゃありませんよ?(笑) しかも昨日まで白い花しか咲いていなかった場所。
私は初めて見ましたが、こーゆーコトって珍しくないのかな!?

あまりにも気温が高すぎて、花弁の発色メカニズムに狂いが生じたとか。(爆)

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酷暑
- 2008/08/04(Mon) -

週末は、2日続けて最高気温が「37度」! 。。。( ̄△ ̄;)
…やっと生きてるオバサンささめです。(笑)

なにしろ暑すぎて、お花たちも青息吐息。
インパチェンスは息絶え絶え、ペチュニアの花もあきらかに日焼けしてますし、
あのポーチュラカでさえ元気がありません。
ポーチュラカのお花って、ふつうは夜に「オネンネ」するでしょう?
それがここ数日、朝のうちは開いてるんですが、陽が高くなって高温になる午まえに閉じるんです。
自己保存本能かなァ… あんまりな陽射しだもんねーと同情するけど、ちょっとサミシイ。

そんなお花たちの中で、ガンパってくれてるのがコチラ↓
        A.jpg   マツバボタンです♪


…ケータイだと雰囲気伝わってないなぁ(T_T)
すご〜く可憐な配色なんですよー  ちょい虫付いてますが(笑)
この色の苗は一本だけだったみたいで残念。 あとは白でした。

酷暑、あとどのくらい続くんだろ…  忙しいのでメゲてられないんですがね(爆)

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ちびこが来た日 その後
- 2008/07/29(Tue) -
どちらにせよ、あの状況で子ネコを見捨てることはとても出来ませんでしたし、
さーちゃんのことも含めて、後のことは後のこと。 まずする事は…、

調べると、いましたいました、ノミ。(^_^;)  さっそくがしがしシャンプー。やっぱり痩せてるー
洗ってるあいだ、キーキーと猫らしくない枯れた声で抗議してます。
きっと、あちこちで声を限りに訴えて来たんだろうナァ…
乾かしてやってからネコ缶を与えると、またもやすぐに完食。どれだけお腹空いてたのー?
さすがに満腹したらしいちびさん、さっさと次女の毛布にもぐり込み、カミカミフミフミ。
…あらあらやっぱ、まだほんの赤ん坊なんだねぇ。

余談ですが、この猫のフミフミ、さーちゃんはやりません。
大きくなってもフミフミするにゃんこちゃんはけっこういますよね。
私の考えでは、母親やきょうだいと離された時期が関係しているのではないかと思っています。
さーちゃんの若い母猫はたびたび育児放棄をしていましたが、保護親さんがよく分かってる方で
子猫を完全に室内に保護せず、様子を見ながら同時期に保護したノラ親子に混ぜてくれたのです。
メス猫が共同で子育てをすることってよくあるらしいですね。
安心したのか、母猫もちょくちょく舞いもどって世話をしていたそうです。
さーちゃんはあまり状態が良くなかったので、何度も治療のために別々になったりもありましたが
他の子猫や複数のお母さん(笑)の中で、完全に離乳するまで、幸せに過すことができました。
特に、よちよち子猫の時から子猫同士で踏んだり踏まれたり、ダンゴになってプロレスしたり、
母猫に見守られながら、子猫の幸せを満喫できたにゃんこだったら、フミフミ行動が少ないのかも。
私としては、そんな気がするんです。
にゃんこのフミフミは、とぉってもカワイイんですけどねっ♪

ちびさんは翌朝すぐに獣医さんに連れて行きました。
ノミ取り、虫下し、目薬を処方してもらいましたが、重大な病気はなさそう。ホッ。
ただ、お腹には数種類の虫がいて、根絶までは半年近くかかりました。
放置しておけば必ず命取りになったとのこと。ラッキーな子猫ちゃんですねーと獣医さん。
その獣医さんの見立てでも、「2ヶ月弱」とのこと。
ふい〜、やっぱり本当はまだまだおかあちゃんに甘えてるころだよねぇ…
獣医さんも「ノラちゃんらしくないけど、ノミとお腹の虫の状態がふしぎですねぇ」と。
いったいどういう経緯でウチまでたどり着いたのかは、今もってナゾのままのちびさん。

そうそう、獣医さんに「7月の産まれでしょう」と言われたのを先日思い出して。(ワスレテタノカ笑)
え〜、じゃあちびこさんはもう1歳になったのか…!?
ということで、ちびこが来た日のことを書き始めたんでしたー(爆)
ちびこは発情が来たのも遅かったし、かーさん忙しくてすっかり忘れてたよ〜ゴメンね(おい)
ちびこさん、無事に大きくなってヨカッタね♪ おめでとうっ

↓本日のちびこさんの寝ぞう。…ヤレヤレ。
おいって。(・_・;)
      だいぶん毛が生えてきたねー、「原ハゲ子さん」卒業かな(笑)

…何だかいくらでも長くなってしまってまして(笑)  またつづく。とは限らない。(おいって)

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ちびこが来た日
- 2008/07/23(Wed) -

前に、さーちゃんの生い立ちを書きましたので、本日はちびこの事を。

昨年、夏休みが終わったばかりの暑い暑い夜。
もちろん閉め切ってクーラーをつけ、家族でまったりとしていたところ…
急にさーちゃんの落ち着きがなくなりました。
こういう時はいつも、敷地内に野良猫ちゃんや飼い主が放した犬が入ってきているのです。
耳をすませてみると、確かに何かの鳴き声が小さく小さく聞こえます。
…猫?、、、にしては…??

裏庭側のガラス戸をあけてみると、 網戸の正面、1メートルも離れていない地面に…
「ネコ!子猫だー!!」「きゃ〜!?小さーい!!」 娘たちの嬌声。 
本当に小さい。…2ヶ月?になっていないかも?
ひっきりなしに口を開けますが、とぎれとぎれに「キー、キー、」と小さな声がするだけ。
ざっと周りを見まわしてみても、親がいる気配はありません。
(うわ〜、どうしよう… この大きさじゃとても… と言っても…) 
頭の中がグルグルの私の考えを読まれたのか、すぐに娘たちが口々に言います。
「おかーさん、どうするん!? 放っておいていいん? 死んじゃうんじゃない??」
「う、うん、え〜と…(まだグルグル)」
そこで、私たちの後ろから黙って見ていた夫がひと言。
「確保じゃ!!」 (…刑事ドラマの見過ぎ笑)
間髪を入れず次女が網戸を開けると、電光石火の動作で飛び込んできました!!

小さい。ガリガリに痩せているようです。
でも元気。 臆した風もなく、すばやい動作であちこちを走り回ます。
さーちゃんのお皿の食べ残しを見つけて、即!ガツガツとすべて平らげ、お水をごくごく。
ついで猫トイレにかけ込むと、慣れた様子で用を足し、終わるとスリスリと私に甘えました。
すべてあっという間の出来事。 …家族全員、目が点。(爆)

このあたりに飼いネコはいませんし、近辺のノラちゃんたちとはまるで毛色が違います。
まったく警戒心の無い様子を見ても、ノラ猫の子とは思えません。
ウチからすぐの小さい橋の向こうの川沿いには、しばらく人家がありません。
悲しいことですが、車で子猫や子犬をを捨てに来る人が今でもいるのです。
この子もきっとそう。 川に流されたりしなくて良かった。
でもでも、問題は山積みです。 
第一はさーちゃん。 上記の一連の出来事のあいだ、大きな目をさらに見開いて固まったまま。
毛を逆立てて、小さくうなりながら部屋の隅から一歩も動かず。 さて。

↓ウチに来て1週間くらい? 次女の足と手。(笑)
ちびが来たA  ちびが来たB

さーちゃんはこの後、数日間のハンガーストライキを決行しました。(おい)
つづく。 (ってか?笑)

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バイオ燃料「第2世代」
- 2008/07/19(Sat) -
食料以外を原料とするセルロース系バイオエタノール

世界で初めて商業ベースで生産する新工場が、昨日(7/18)、タイで稼働を始めました。

タイはアジアでインドに次ぐ製糖大国です。
砂糖を生産したした副産物であるサトウキビの搾りかすバガス
これまでは大量に野積みされ焼却するしかなかった廃棄物から燃料が生まれるのです。
しかもこのプラント、10年越しの技術開発が実を結んだ日本製

「食卓から食料を奪うようなバイオマス燃料を促進する補助金などは廃止すべきだ」
(世界銀行のロバート・ゼーリック総裁)

従来の「第1世代」バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビの可食部分であるため
昨年来の食料価格高騰をうけて、今月開催された洞爺湖サミットでも槍玉に挙げられました。
G8各国は、農作物の非可食部分や廃材など、食料と競合しないセルロース系「第2世代」の
バイオマス燃料の開発を急ぐ
ことで合意。 『日本製』の技術がますます活躍しそうですねっ♪

技術的な事を少し。(こーゆーの好きでして笑)
セルロース系バイオマス(生物資源)は醗酵しやすい「六炭糖(C6)」と「五炭糖(C5)」が混在し、
しかも強固に絡み合っているために技術的な課題の克服が難しいとされていました。
バガスのC5を醗酵させることのできる遺伝子組み換え菌「KO11」は、フロリダ大学の研究チーム
メンバーだった大田一良さん(現宮崎大学教授)が、90年代に開発したもの。
NEDO(ネド、新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの受託をとりつけた日本企業が
バガスからC5を取り出す技術の開発に成功し、国内試験プラント設置を経て実用化したのです。

従来のバイオエタノール製造法は醗酵しやすいC6のみを使います。
まずサトウキビを原料にしたブラジルで生産が拡大、ついで、世界最大のトウモロコシ生産量を
誇るアメリカが、中東への石油依存を減らすべく大規模な補助政策を展開しました。
01年からはバイオ燃料の生産と利用が急伸し、それに伴い「食料を奪う」との批判も噴出。

もともと自国での原料調達が困難なこともあって、「第1世代」バイオ燃料では乗り遅れた日本。
「さらに環境にやさしいバイオエタノール」製造技術は、今後は競争力の面でも期待大です。
洞爺湖サミットの会合が開かれたホテルのロビーにも、セルロース系バイオマス燃料を製造する
実験装置を展示してアピールをしたという事ですが、各国首脳は目をとめてくれたでしょうか。

国内の他の企業では、農水省の補助を受け稲ワラや雑草を使った技術開発の計画もあるとか。
バガス処理にはインドやフィリピンも悩んでいるといい、今回のプラントを主導する丸紅は
今後のアジア地域への展開を、期待をもって視野に入れているようです。

自国の利益追求を優先させてきたアメリカなんかに負けない、
本当に地球の将来を考えた技術開発
日本には、それが可能な素地が十分あると思います。
エコの技術提供だったら日本がゼッタイ世界一!! ぜひそうなって欲しいですね♪
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