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ナゼ!? (・_・;)
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- 2008/08/05(Tue) -
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昨日、マツバボタンの画像をUPしたばかりなんですが。。。
今朝お花に水をやっていると、…あれっ!? ↓これ見て〜 ![]() 合成じゃありませんよ?(笑) しかも昨日まで白い花しか咲いていなかった場所。 私は初めて見ましたが、こーゆーコトって珍しくないのかな!? あまりにも気温が高すぎて、花弁の発色メカニズムに狂いが生じたとか。(爆) |
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ちびこが来た日
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- 2008/07/23(Wed) -
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前に、さーちゃんの生い立ちを書きましたので、本日はちびこの事を。 さーちゃんはこの後、数日間のハンガーストライキを決行しました。(おい) |
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バイオ燃料「第2世代」
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- 2008/07/19(Sat) -
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食料以外を原料とするセルロース系バイオエタノール。
世界で初めて商業ベースで生産する新工場が、昨日(7/18)、タイで稼働を始めました。 タイはアジアでインドに次ぐ製糖大国です。 砂糖を生産したした副産物であるサトウキビの搾りかす「バガス」。 これまでは大量に野積みされ焼却するしかなかった廃棄物から燃料が生まれるのです。 しかもこのプラント、10年越しの技術開発が実を結んだ『日本製』。 「食卓から食料を奪うようなバイオマス燃料を促進する補助金などは廃止すべきだ」 (世界銀行のロバート・ゼーリック総裁) 従来の「第1世代」バイオエタノールの原料はトウモロコシやサトウキビの可食部分であるため 昨年来の食料価格高騰をうけて、今月開催された洞爺湖サミットでも槍玉に挙げられました。 G8各国は、農作物の非可食部分や廃材など、食料と競合しないセルロース系「第2世代」の バイオマス燃料の開発を急ぐことで合意。 『日本製』の技術がますます活躍しそうですねっ♪ 技術的な事を少し。(こーゆーの好きでして笑) セルロース系バイオマス(生物資源)は醗酵しやすい「六炭糖(C6)」と「五炭糖(C5)」が混在し、 しかも強固に絡み合っているために技術的な課題の克服が難しいとされていました。 バガスのC5を醗酵させることのできる遺伝子組み換え菌「KO11」は、フロリダ大学の研究チーム メンバーだった大田一良さん(現宮崎大学教授)が、90年代に開発したもの。 NEDO(ネド、新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの受託をとりつけた日本企業が バガスからC5を取り出す技術の開発に成功し、国内試験プラント設置を経て実用化したのです。 従来のバイオエタノール製造法は醗酵しやすいC6のみを使います。 まずサトウキビを原料にしたブラジルで生産が拡大、ついで、世界最大のトウモロコシ生産量を 誇るアメリカが、中東への石油依存を減らすべく大規模な補助政策を展開しました。 01年からはバイオ燃料の生産と利用が急伸し、それに伴い「食料を奪う」との批判も噴出。 もともと自国での原料調達が困難なこともあって、「第1世代」バイオ燃料では乗り遅れた日本。 「さらに環境にやさしいバイオエタノール」製造技術は、今後は競争力の面でも期待大です。 洞爺湖サミットの会合が開かれたホテルのロビーにも、セルロース系バイオマス燃料を製造する 実験装置を展示してアピールをしたという事ですが、各国首脳は目をとめてくれたでしょうか。 国内の他の企業では、農水省の補助を受け稲ワラや雑草を使った技術開発の計画もあるとか。 バガス処理にはインドやフィリピンも悩んでいるといい、今回のプラントを主導する丸紅は 今後のアジア地域への展開を、期待をもって視野に入れているようです。 自国の利益追求を優先させてきたアメリカなんかに負けない、 本当に地球の将来を考えた技術開発。 日本には、それが可能な素地が十分あると思います。 エコの技術提供だったら日本がゼッタイ世界一!! ぜひそうなって欲しいですね♪ |






ちょい虫付いてますが(笑)



