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将来を考えれば「教育」のはず
2008/09/11(Thu)
教育機関への公的支出、日本が主要国最低 GDP比

経済規模で比較した日本の教育機関への公的支出が主要国の中で最も低いことが
経済協力開発機構(OECD)が9日発表した報告で明らかになった。 特に大学など
高等教育機関での公的支出の比率が低くなっている。 各国の国内総生産(GDP)に
対する教育機関への公的支出(2005年時点)の比率で日本は3.4%。 集計した28カ国
の平均(5.0%)を下回り最低だった。

 日本の公的支出のGDP比を教育機関別にみると、小中高校が2.6%(平均は3.5%)、
高等教育機関が0.5%(同1.1%)で、大学での比率の低さが目立つ。
高等教育での総費用から、公的負担と奨学金など一部の私費負担を除いた純粋な
家計の負担割合をみると、日本は53%と突出して高い。 
 ( NIKKEI NETより )

OECDは 「他国では教育支出が急上昇しているが、日本は教育以外の分野を選んで
投資している。将来に向け教育にどう戦略的に投資するかが日本の課題だ」と指摘した。

  ( 毎日jp.より )

教育費については我が家はまさに『火中』。 まぁ、言いたいこともいろいろあるわけですよ-(笑)
まず、私たちの時代と大きく違うのが、国公立大学の学費!
昔はガンバって国立に入れば親にさほど負担をかけずに済んでいたものが、今は違う。
社会がバブルに向かう時代には、急激な学費の上昇も「しかたのないこと」で済んだのかな?
私立大学と大差ない金額を楽に払えたのは、大目に見ても今の団塊の世代まででしょう。
我が家もすでに2人が大学へと進学していますが、もちろん奨学金頼りのバイト漬け。
何をしに大学へ行ってるんだか…(ーー;)。 しかし笑いごとではありませんね。
高等教育をうけなくても、真面目に働いていれば、一家をなし、子供を育て上げることができる。
こういう、「あたりまえ」なことが根本から崩れていってしまっているのが今の社会。
雇用、賃金、福祉、教育、すべてのバランスを考えて、安心して生活できる国にしてほしい。
長期的な見方ができる国の政策であれば、喜んで消費税を10%払うよっ!!


 教育予算を巡っては、OECD平均並みにする数値目標を教育振興基本計画(7月閣議決定)
に盛り込もうとした文部科学省に財務省が反発し、見送られた経緯がある。
 財務省は今回の結果についても 「日本の子どもの割合はデータがある25カ国中最下位。
1人当たりの教育予算は英米など主要国とほぼ変わらない」としている。 
   ( 毎日jp.より )

…自分とこに有利なデータ集計見つけてくることなんてカンタンにきまってるじゃん!? 
なに考えてんだ
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